027 初志貫徹(しょしかんてつ)

起業するために

こんにちは井原祐一です

前回は事業計画書についてお話しさせて頂きましたが、
今回は守るべきものについてお話したいと思います。

みなさんの守るべきものは何でしょうか?

親、奥さん(配偶者)、子供、ペット、財産、etc …
色々なことが考えられますが…

これから起業される方はおそらくこれらを守ることと
起業することを天秤にかけて考えられると思います。

例えば、仕事を辞めて起業する場合、
奥さん、子供をどのように食べさせていこう…とか

老後の資金に貯めておいたお金を自分の起業のために
使っても良いのだろうか…とか

迷って考えを巡らせるのは本当に良いと思います。
ただし一旦決断した時からはどんどん行動に移さなければなりません。

ですが多くの人は迷って考えを巡らせて巡らせて巡らせて終了します。
そしてほとんどの人が決断せず行動しないのがこの世の中です。

そのことは私が組織に6年間戻ってわかりました。
みんな自分に少しでもリスクがあるようなことは避けたがるのです。

少し話を戻しますが…
何かを守ることと起業することを天秤にかけて考える点について

もう少し欲張った考えを持ってみても
良いのではないでしょうか?

奥さん子供も満足いく生活をさせつつ、事業も波に乗せる!
このような考えはできないでしょうか?

組織にいる若い子に「優秀やし独立してみれば?」と言うと
決まって「僕(私)には無理です、今の仕事がやっとです」とのこと

そのわりには「あの人の方が良い生活している」とか
「あの人の方が収入が多い」とか…

やたら自分と他の人とを比べたがります。

私は頭のねじがかなり飛んでしまっているせいかこれまで
ほとんどそんなことを思ったことはありません。

他人は他人、自分は自分です。

会社の同僚であろうと長年付き合う友人であろうと関係ありません。

それはたぶん私が誰に対しても言いたい事言うし、
やりたい事をやっているからだと思います。

組織に入っていた6年間も上も下も関係なく思ったことを
話してきた次第です。(敬語は当然使っていましたが…(^^♪)

ですが…ほとんどの人が「こいつまたなんか言うてるな」
くらいの感じで聞いていたように思います。

そこで、今回話しておきたいことなのですが…

他の人に何を言われても動じない心(信念)をもってみて下さい。

「他の人にこう言われたから自分もこう言う」
「他の人がこうしているから自分もこうする」

こんなことを繰り返していては何の発展にも繋がりませんし
自分の成長が一切止まってしまいます。

今一度以前からお話している事業計画書の経営理念を大切にして下さい。
ここがぶれてしまうと相手に説得力のある話ができなくなります。

他の人からなんと言われようが… あなたの
それを何があっても最後まで貫くことをお勧めいたします。

iharatan(井原情報処理研究所)
井原 祐一

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